花帰葬
未来救世主×銀朱        
08.11.29         
 1122の日(初救未救版)

「おっ帰りなさぁ〜い、ア ナ タv」
扉を開けた瞬間、両手を広げて迎えられて、未来救世主は一瞬で吹き出した。
目の前には、やたらフリルのついた真っ白なエプロンを身に着けた、初代救世主がいる。
似合う、似合わない以前の問題だ。
硬直している彼に、エプロン姿の男は「アレ?」と言うように首を傾げてる。
彼の反応は予想外だったらしい。
「おっかしいなぁ…こーゆーのスキそうなのになぁ、お前」
「何でそんな話になるンだよ!!」
ようやく驚きのあまり引っ込んでいた声が出た。
初代救世主が楽しそうに笑いながら言う。
「たまには奉仕してやろうかと思ってさ」
「ナニが奉仕だよ!?第一どこにそんな上から目線で「奉仕」なんて言うヤツがいるよ!?」
「えー。結構これで、色々苦労したんだぜー。お前に喜んで貰う為に色々リサーチしたり、この衣装買ったり…」
未来救世主は重い溜息を吐く。
「だから『奉仕』してやるよ」
初代救世主の顔が近付く。
「ナニが奉仕だ…バカ。どっちが奉仕すンのかわっかんねージャン」
余裕のある笑みに負かされたような気がして視線をそらす。
「大丈夫」
「ちゃんと奉仕してやるから…」
「いや………ちょ…まっ…」
ぐいっと引き寄せられてそのまま口付けをされる。
勿論、抵抗なんて聞き入れない。
抵抗した所で無駄な事くらい未来救世主も理解している。
「勝つコトが好きな俺が奉仕してやるんだから。お前の為に」
「…言ってろ、バカ………」
こうして未来救世主が満足するまで、初代救世主の「奉仕」は続いていく。
ある、秋の日の夜。




K家妹
妄想日時:’08.11.15
妄想場所:自室にて

K家姉(以下姉):どうしよう…コレが一番面白い…(白旗)
K家妹(以下妹):こっちの方がシックリくるだろ?
姉:シックリシックリ(奇声)。しっくりくるけどさぁ…ミトメタクナーイ!!
妹:シックリシャックリビックリ。人が書いたSSを書き換えるのって楽しいよネ。
姉:そしてそれは主に初救未救で行われる事が多い…イケメンとか…。
妹:そーんなコトはナイよ〜。主に救銀→熊救+花銀に改ざん改ざん。
姉:己は人の趣味を〜〜〜っ!!だが文章書くのは君のほうが巧いorz
妹:僕は小学生の作文程度しか書けぬ。文才はないがネタはある。うん。
姉:俺ぁ、短い文に収められんのだ!回りくどくて…そしてそれは普段の会話にも表れ…
妹:隊長とどっちがクドい?
姉:京極堂には敵わない。
妹:おをう!全くの別ジャンルktkr!!!!
姉:話がズレたところで終ー了ー☆
妹:全然コメントになってないんですが(逃)