花帰葬
         
08.10.26    
 たとえばこんな花帰葬

初代玄冬「………」
初代救世主「…ツー・トントン・ツー」
初代玄冬「………こくり」
花白「うわっ、お前らの情報伝達方法ってモールス信号な訳?」
初代救世主「…?じゃあお前らは何なんだよ」
花白「流石にモールス信号は古すぎ。僕たちはね…あ、玄冬!」
玄冬「………?」
花白「………(手旗信号)」
玄冬「………こくり」
未来救世主「ハァ?イマドキ手旗とかモールスとかないって」
花白「ムカッ。じゃあお前らの時代は何なわけ?」
未来救世主「オレ?オレの時代はポケベルだし?」
花白「…うわっ、何だよこの小さいの!こんなのに情報入る訳?」
未来救世主「あぁ…あ!ブルった」
花白「うわっ!」
初代救世主「オレにも見せろよ」
未来救世主「アイシテル?いやぁ…参ったねェ」
花白「いいなぁ…」
未来救世主「お前自分で打ったりしてないよナ?」
こはな「うわ!ポケベルだ!僕初めて見た!」
未来救世主「お、ちっこいの!…お前はまだベル持たせて貰えないだろ?」
こはな「ううん、それ以前。ポケベルなんて僕たちの時代にはないから」
未来救世主「…!そんな…まさか!」
こはな「僕たちの時代はこれ…携帯電話だから」
未来救世主「け…携帯電話?」
こはな「うん!…あ、電話だ!もしもし?あ、くろと?僕がいなくて寂しい?…うん、大丈夫浮気とかしてないから。じゃあまた後で」
花白「凄い…」
未来救世主「…まさか…こんな…」
こはな「あ、今度はメールだ。…気をつけて帰って来い。だって!もう、くろとってば…心配性なんだから」
未来救世主「ベルより性能いいし」
花白「あーあ。落ち込んじゃった」
初代救世主「おーい、元気だせよ。オレはポケベル?も、かなり凄いと思うからなー」


それ以前に圏外だっつーの(笑)




K家妹
妄想日時:’08.10.12

書いてる本人が「いや、モールス信号の方が手旗信号より新しいだろう」
とツッコみながら、脳内のイメージを最優先にしたという。

きっと、333メートルの管理者の塔がアンテナ代わりさ…多分。


しかしブルったは久々に聞いた…そんなK家はポケベル世代(持たなかったケド)。