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花帰葬 |
| 08.11.29 |
| 春を告げる始まりの名 |
前回初代救世主に恥ずかしい名前を暴露された未来救世主… 未来救世主「…そういうアンタの名前は何なんだよ?」 初代救世主「え、オレ?」 銀朱「我が家の家系図にも《救世主》としか書いてなかったな…」 初代救世主「じゃあそれでいーじゃん♪」 未来救世主「ずりぃ」 花白「もうこの際アンタも暴露しちゃえば?」 こはな「そーだそーだ」 玄冬「言いたくない理由でもあるのか?」 初代救世主「知りたい?ならオレに勝ちなよ。オレは自分に勝ったやつの言うことなら聞くぜ?」 未来救世主「…どっかで聞いたセリフ」 初代救世主「1人ずつでも全員まとめてでもいーよ♪相手してあげる」 初代玄冬「こんな所にいたのか…春雨」 初代救世主「………」 花白「はるさめ…ね」 玄冬「春雨は美味いな」 銀朱「…家系図に…載せるべきか…?」 こはな「ヘルシーだね」 初代玄冬「?俺は今、何かマズい事を言ったか?」 未来救世主「アハハ!春雨だって〜、サイコー!」 初代救世主「うるせー!黙れ!白彩の癖に!」 未来救世主「春雨に比べればマシだよ!」 初代救世主「はくさいはくさいはくさいはくさい!」 未来救世主「はるさめはるさめはるさめはるさめ!」 初代救世主「………」 未来救世主「………」 初代玄冬「兄弟喧嘩か。仲がいいな」 花白「それ本気で言ってる?」 白梟「冬の雪から春の雨へ。まさに春告げの良い名ではないですか」 白梟のセンスはやはりたまにズレる。 |
K家妹 妄想日時:’08.10.15 初代君の名前は白梟が付けたわけではありませんが、お気に入りのようです まぁもちろんこの初代君の名前も、このスキットだけの話ですが…ネタネタ(笑) 初代君の名前についてはヒントが何も無いので、 むしろ白とか関係ない名前にしたいです やりたい放題 |