花帰葬
玄冬×未来救世主         
08.6.1    
 act.3

こはな「わーい!髪があわあわだぁ」
こくろ「おい、はなしろ大人しくしろ!流すから」
こはな「ん〜…っ。もういい?」
こくろ「まだだ。ちゃんと洗い流さないと。お前の髪は柔らかくて綺麗なんだから」
こはな「ぶー」
こくろ「ほら終わったぞ」
こはな「ぷはぁっ!うわぁ…くろとの髪、いいニオイがする〜!」
こくろ「同じシャンプーだからお前も同じ匂いだぞ。…こら!くっつくな!」
こはな「だって僕くろとの髪だぁい好きだもん」
未来救世主「おーいヒヨコども。いつまでも遊んでないで髪を乾かしに行けよ〜」
こはな「はーい」


未来救世主「はぁ。いいよなぁコドモは無邪気で」
未来救世主「オレもいつか熊サンとあんな風に触れ合ったりするんだろうか…」
未来救世主「…っ、ダメだ!想像つかねー!熊サンと…そんなコトとかあんなコトとかすんの」
(妄想中)
未来救世主「ダメだって…。何でアンタこんな時だけ積極的なんだよ…。せめて灯りを消し………」
未来救世主「はっ!ななな何ソーゾーしてんだよオレ!てかカラダは正直だし!鎮まれオレ!」
玄冬「………」
未来救世主「だーーーっ!何でアンタがココにいるんだよっ!」
玄冬「何でって…風呂に入りに来たんだが悪いか?」
未来救世主「悪いっつーか悪くないっつーか…タオルタオルっ。取りあえずタオルで隠せば…」
未来救世主(ハァ。………へぇ…熊サンって結構いいカラダしてるんだな…。髪も…キレイだし…)
未来救世主「ってナニやってんだよっ!」
玄冬「?何って頭を洗おうと…」
未来救世主「石鹸なんかで髪洗うなよ!」
玄冬「しかし…これしか…」
未来救世主「あーもーしょーがねぇなぁ。オレのシャンプー貸してやるよ」
玄冬「すまない」
未来救世主「ったく。こんなにキレイな髪してんのに…終わったらちゃんとトリートメントもしろよ」
玄冬「あぁ、すまない」




花白「あれ?2人とも同じニオイがする〜。まさか…」
未来救世主「だーーーっ!花白、ヘンな誤解なんかすんなよ!?」
花白「え?ナニが?(ニヤニヤ)」





K家妹
妄想日時:’08.5.26

K家姉妹が温泉で並んで髪を洗っていた時にできたスキット。
ちなみにK家は使ってるシャンプー別ですよ?
てか、彩の城は共同浴場なのか?
そして、なんでそこで玄冬とこくろが風呂に入ってんだ?
とか、うん、まあ、色々気になるが、気にするな!!って方向でお願いします。
スキットはその場の勢いとノリだーーーーーっっっ!!(笑)

ちなみに、大君はずらーーーーっとヘアケア用品を並べてそうだとか色々言っていたなぁ。
そんで玄冬は出されたものを、わけもわからずに使ってそうだ(笑)。
きっとこの日の玄冬の髪はとんでもなく艶々していたに違いない。

そして最初にこはこくが入っているのは、K家妹曰く
「風呂に入ってるってゆーのを表現したかった」
そうな。